世界一斉ヒーリングプロジェクト

2009年12月吉日、
癒しの音楽の巨匠・プロデューサーMASAYAさんと対談しました!

 先日、MASAYAさまと対談させていただきました。

 最愛のパートナーを癌で亡くされた壮絶な心の葛藤のエピソードをお聞かせいただきました。

 MASAYAさまはもともと5歳時に葬儀に出席したことがきっかけで、人はいづれ死を迎えると、体感を通して生死に対する哲学を常に追い続けていらっしゃったようです。

 繊細な彼の心は、愛する人との別れをどうすれば乗り越えられるのかという必死の思いで、音楽の中にメッセージを込めて来ました。

 自分と同じ思いを持つ家族の苦しみを少しでも癒せたら・・・という願いがすばらしい音楽となり、形に表れたのだと思います。

 また、幼い時の教育がいかに大切かということも熱弁され、死への恐怖心を植えつけない考え方の提供、本来私たちの幼き日の感覚、その生まれた国々の価値観に染まる前、誰しもが持っている、ふるさと=人は大人になってゆく過程ででも青空や未知の感覚をもったまま育んでいけるのか、それをいかに誤解なく伝えていくかという課題に挑戦されていらっしゃいました。

 彼の言う、大空が永遠に続くようなしあわせ、そちらの方が本来の自分であると、全てがひとつであり、永遠でとてつもない未知の中なのだとの気付きが、いづれ死を迎えるときの心の準備となるのかもしれません。

 現在では新しいメッセンジャーが必要な時代になってきているのかもしれません。彼の素晴らしい音楽とメッセージの中で、少しでも多くの癒される方がいらっしゃり、心穏やかに安心して旅たつ心の準備ができることを願っています。


東京都内某所にて

 




バナー


輝く地球プロジェクトは、こちらです。